ペットとして飼われている動物で一番多いのは、犬だと思います。
犬を飼う前に準備しておきたいことを紹介します。
まずはペットが快適に暮らせる環境を整えてあげましょう。
ベッドやサークル、ゲージなどを用意しておきましょう。
犬の部屋を作ってあげてください。
最近はベッドだけでも色々な種類があり、犬の体型にあわせて選べるはずです。
またエサを食べる食器も必要です。
しつけも必要なので、最初から同じものを利用した方が良いでしょう。
まだ犬が小さいうちは、かじったりひっくり返したりする可能性もあるので、安定性が高いもの、傷がつきにくいもの、かじっても安全なものを選ぶと良いでしょう。
トイレも用意しておいてください。
食べ物は基本的にそのペットを購入した場所、あるいは飼われていた場所で食べていたものを与えた方が良いでしょう。
いきなり食事が変わると胃腸を壊す心配があります。
徐々に他の食事にかえたり、現在食べているものにまぜていけば良いでしょう。

ペットを通じたコミュニケーション

我が家では、1年ほど前からペットを飼い始めました。
いまでは、毎日の散歩や週末のお出かけが、習慣となっています。
ペットを飼ってみて気づいたのですが、公園を散歩していると、同じくペットを散歩をしている人と話す機会が増えました。
ペットを飼っている、という共通点だけで、人とコミュニケーションを図る機会が増えたのです。
これは、人と人との距離が疎遠になりつつある、という現代において重要なことだと思ったのです。
それまでの私は、公園を散歩していても特に誰ともコミュニケーションをとりませんでした。
知らない人に挨拶をするのも変ではないか、と思っていたのです。
周りの人を見ても、ひとりで散歩している人が誰かに話しかけてる様子はあまり見かけません。
それが、ペットを飼っているというだけで、誰かに話しかけやすくなりました。
ペットを可愛がろうと向こうからよって来てくれる場合もあり、子どもたちと触れ合うなど、貴重な経験をさせてもらってます。
ペットを通じたコミュニケーション、とても楽しいです。